粉ミルクに使う水比較ガイド

粉ミルクと母乳はどちらが体にいいの?

赤ちゃんを育てる際、粉ミルクで育てる人、母乳派の人それぞれいると思います。昔はミルク派の人も多かったですが、現在では母乳で育てる方を推奨されています。
母乳とミルクにはそれぞれ特徴があります。
ミルクは母乳と比較し、高タンパクで低脂質である事が多いです。栄養バランスも母乳に近いミルクも数多く販売されています。
比較して母乳は、低タンパクで高脂質です。その為、赤ちゃんを太らせないようにバランスよく栄養をとっていくには一見ミルクの方がいいと思うかもしれません。
ですが、母乳にはその栄養に加えて免疫力をつける事も出来ます。この免疫力は赤ちゃんにとって重要な要素です。その為、病院でも母乳は勧められています。

 

また、母乳には他にもメリットがあります。
肥満防止の役割もある事です。低タンパクで高脂質の母乳は満腹感を得やすい食事でもあります。その為、母乳で育てる場合とミルクを比較すると、ミルクは量を飲んでも満腹感を得にくいので、太りやすい傾向にあるのです。実際そういったデータもあり、ミルクで育てた場合逆に栄養過剰になる事もあります。

 

基本的に母乳は赤ちゃんを育てる為だけのものです。
母乳だけで赤ちゃんを育てるのが、生物の基本ですし母乳は赤ちゃんの育成で必要なものは全てはいっている食事なのです。
また、母乳は赤ちゃんの脳を大きく育てる効果があります。
母乳に含まれる脂質は、そういった効果もあるのです。
ですが、ミルクにも代用品としてのメリットがあります。片方に拘らずバランス良く使うことが赤ちゃんの成長に良い結果をもたらすでしょう。


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