2014年の住宅ローン金利予想はどうだった?

前半は稀に見る低金利時代を迎え、アベノミクスと共にやや金利が上昇、その後も上昇気配にある状態で2013年末を迎えた住宅ローン金利ですが、2014年の予想をアンケートで調査してみると約半数の方が今後も上昇していくと答えています。
またほとんど変わらないのでは、との答えが4割程度で、これから金利が下がるだろうと予想した方は全体の僅か4%程度です。
2013年はオリンピックの東京開催も決定し、今後の景気状態を考えると住宅ローン金利はますます上昇していく可能性が高いのは間違いないでしょう。
しかし住宅ローン金利に大きな影響を与える10年国債は、実はこのところ低下の傾向を見せているのです。
この点が気になる部分で、実は2014年はウルトラCでの住宅ローン金利低下もありえるのかもしれません。
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